ボディジェット脂肪吸引とは
ボディジェット脂肪吸引
従来の脂肪吸引法では、カニューレ(吸引に使用する管)の操作により、脂肪以外の周囲の組織に機械的ダメージを与えてしまいます。
特に脂肪層の直下にある筋肉層は血管や神経が豊富で、ここにダメージを与えると内出血や知覚鈍磨などを引き起こしやすく、ダウンタイムが長くなります。
ですがボディジェットは、脂肪の除去に先立ち、麻酔液と止血剤入りのジェット水流で、脂肪層と筋肉層の間に水の隙間を作ります。
そうするとカニューレ操作での筋肉層へのダメージを防ぎ、痛みや内出血もほとんどなく、ダウンタイムが少ない施術が行えます。
ボディジェットは痛くない・腫れが少ない・ダウンタイムが少ない、というのがメリットで、水でボディをデザインする、脂肪吸引を超えた新治療です。
ボディジェットのジェット水流には、生理食塩水で希釈した農奴の薄い麻酔液と止血剤がはいっていますので、同時に局所麻酔が完了したことになり、痛みがなく処置を行えます。カニューレは、常に水流で冷却されている状態ですので、摩擦熱による皮膚ダメージも起きません。
これは傷口が目立たないことを意味します。
噴射光を横・上向きにし、ジェット水流の力で脂肪層をやわらかくします。
そして、毛細血管や神経を残したまま、同時にごく軽い吸引圧で脂肪組織のみを除去していきます。
2011.11.29 ページ更新
